離婚・慰謝料問題

1. 不貞行為について – 法定離婚原因

1. 不貞行為簡単に言うと浮気のことで、法律的には「配偶者のある者が、その自由意志に基づいて配偶者以外の者と性的関係を持つこと」を言います。夫婦はお互いに貞操義務を負っているので、一方がこの義務を破棄した場合は、他方が不貞行為を理由に離婚を...
離婚・慰謝料問題

法定離婚原因

夫婦が離婚をする場合、お互いが話し合って合意に達すれば、どのような理由でも離婚は成立します。しかし一方が離婚を主張し、他方がそれを拒否した場合、話し合いは調停の場に持ち込まれ、調停でも結論が出ない場合は、最終的な結論は第三者に委ねられます。...
浮気調査

ブレのない安定した動画を撮影することができます

私たちは手ブレのない動画を撮影し提出できます。10年前に一眼レフから、ビデオに切り替えました。業界ではかなり早い段階の切り替えでした。最近の探偵の主流はビデオで撮影をして一部を静止画として切り出し、報告書に張りつけるようです。なぜそのように...
離婚・慰謝料問題

離婚協議書に浮気の慰謝料

実例としてお役に立ちそうなので書いておきます。離婚協議書を書いてほしいと依頼が来ました。「夫の顔を見たくないから、私の代理で公証役場に行ってほしい」という事なので「書類作成料(28,000円)+公証役場に行く手間(20,000円)=48,0...
法律知識

夫婦間の契約

婚姻前に財産契約を結ぶ婚姻前に夫婦間の財産契約を結ぶことが可能なのです。日本ではあまり馴染みがないようにも思えますが、欧米では一般的に行われているようです。婚姻中にできる契約というものには限りがあり、財産に関してはこの夫婦財産契約を結んでい...
法律知識

婚約の不当破棄

婚約を不当に破棄しますと、慰謝料だけでは済まなくなることがあります。仮に結納も済ませ、結婚式・披露宴の日取りなども決定しており、新居も契約済みというように、全ての準備が整った段階で不当に破棄したら、破棄した側はどこまで弁償する必要があるのか...
浮気調査

調査は即日対応!1日からでもお受けします

調査は1日だけでも喜んでお受けしています。初めて着手する案件では調査地の下見を行う必要がありますので、調査予定日の前々日くらいにご契約を結ぶのが理想的なのですが、例えば午前中にご契約を結んで夕方に調査着手という形でも対応しています。すでに着...
離婚・慰謝料問題

紳士協定と無効

公正証書とは裁判をするまでもなく強制執行が出来る書類です。ですから離婚協議書も公正証書にすることをお勧めしています。離婚協議書はいつか子供が見るかもしれないので父、母ともに「私はあなた(子供)だけは大切なんですよ・・・」と感じさせる文章を残...
離婚・慰謝料問題

離婚はお勧めしません

離婚探偵事務所では依頼者様に離婚することをお勧めしていません。証拠は「離婚するためのモノ」でもありますが、私共は「相手に対する反撃の材料として備えておくモノ」と考えます。浮気をしている人は伴侶に性格の不一致を理由に離婚を迫ってくるものなので...
浮気調査

いつでも現場の探偵と連絡が取れる

いつでも現場の探偵と依頼者様が連絡が取れるようにしています。相手の動きに応じて「尾行を続行する」又は「尾行を中断・中止する」を依頼者と相談しながら調査を進めていきます。このシステムにより無駄な費用を負担していただく事がかなり減ります。中断・...