浮気を許す割合は30%?

夫婦 浮気

恋人関係でも夫婦関係でも、長く付き合っていると相手に不満を持つ事があるかもしれません。このような場合、ほかの異性に走るケースがあります。男女関係が悪くなった場合、直ちに浮気に走るわけではありません。通常は、相手に対して不満を漏らすことが多いでしょう。その後、問題が解決しないと判断した場合には、他の異性に走るケースが多くなります。

では、そのうちのどれぐらいの人が相手の行為を許すことになるのでしょうか。結論から言えば、全体の3割程度が浮気を許しているとされています。逆に言えば、残りの7割は許すことなく別れていることがわかります。夫婦関係の場合には、それが離婚につながり慰謝料請求をしているケースもあります。慰謝料請求をしているケースは、裁判まで持ち込まれる事は少ないです。多くの場合は、離婚調停で話を決めることがあります。一方で、自分にも落ち度があったと考える場合は相手を許さないまでもお金を請求するようなことはしないでしょう。カップルならば、結婚と同様になりますが慰謝料請求をするケースはほとんどありません。そもそも、慰謝料請求をしたところでお金をもらえないことが多いからです。

許している人は、それなりのしっかりとした理由があります。1つは、自分自身を他の異性と関係を持っていた場合です。この場合、自分を責めずに相手だけを責める事はあまりありません。大抵の場合、自分自身にも落ち度があったと考えて相手を許します。ただ、許すからといって必ずしも自分自身が浮気をしている相手と別れるとは限りません。なぜなら、自分自身も良いポジションを取っておきたいからです。基本的に、付き合っている人以外に身体の関係を持っている人は、現在の状態を手放したくないと考えるわけです。強く反省している場合は別ですが、相手も浮気しているのだから自分もいいだろうと考える傾向にあります。

一方で、自分自身は異性との身体の関係を持っていないけども、配偶者や恋人に一方的に浮気をされた場合には許す割合が多いわけではありません。しかし中には、許そうとする心の大きな人もいます。人間が許すきっかけになるのは、一回目の浮気であることが多いです。最初なのだから仕方がないと許してしまうわけです。しかし、結論から言えば、いちど異性と身体の関係を持ってしまった人は、何度でも繰り返します。なぜなら、スリルを味わいたいからです。それ故一度許したとしても、再び同じような結果が出るかもしれません。このケースでは、もう一回発覚した場合許すことができず別れることが多くなるでしょう。

これに対して、自分の配偶者や恋人が何回異性と身体の関係を持った場合でも許してしまう人がいるのも事実です。いわゆる、仏のような顔をした人です。例えば、結婚をして30年ぐらい経過している人の中には、自分の配偶者が他の異性と関係を持ったとしても気にしないと言う人もいます。家庭にお金さえ入れてくれればそれで問題ないと考えているケースもあるでしょう。このように、感情的にフリーになっている人は相手を許してしまう割合が高くなります。

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